捨てるより売るべき

気になる絵画は買取サービスに持って行く

絵画は芸術品として魅力的なものである一方、保管の難しい美術品です。頂いた絵画がインテリアとして部屋に見合わなかった場合、押入れにしまっておかずに買取に出すようにしましょう。 古くから日本の家屋には床の間と呼ばれる空間があり、そうした場所には掛け軸で絵画を飾る習慣がありました。 現在でも床の間に日本画を飾る習慣があるお宅はありますし、日本だけでなく世界各地に日本画コレクターが存在しています。日本画の絵画を買取に出した場合は高額査定が見込めますので、決して廃棄せず専門店に持って行くようにしましょう。 こうした専門店では作品の真贋も調べてもらえますので、手に入った美術品が本物なのか贋物なのか疑わしい場合も迷わず来店しましょう。

良い査定サービスがあるお店を選ぶ

近年の美術品買取の現場はインターネットを使用したサービスが増えています。 例えば遠方にお住まいのお客様を呼び込むために、インターネットで予約を入れて宅配で品物を発送できるお店も生まれています。 こうしたサービスは近隣に沢山の絵画買取店が存在していない地域にお住まいのお客様にとって使い勝手の良いものです。 絵画に限らず、買取サービスはまず複数のお店に査定額を出してもらってから、最も高値がついたお店に売却する事が普通です。 宅配サービスで特定の買取店に絵画を査定に出す場合、品物の送料を店側で負担してくれる場所を選ぶようにしましょう。 もしも送料をお客様が負担する場合、送料を差し引いても良い査定額を付けてくれる見込みのあるお店に品物を送るようにしましょう。