名品珍品

古道具だと思ってもチョット待ってください

ずっと前から使った覚えのないものや納屋や使わない部屋を片付けたら古い掛け軸や茶碗が出てきたけど、こんなに古そうな物は使いたくないから処分してしまおうと考える人は少なくありません。 しかし、中にはマニアには欲しくてもなかなか手に入らない物であったり、価値の高いものが含まれていることがありますので、古いから捨てるという考え方ではなく一度、骨董品の鑑定に出してみてください。 中には傷があったり汚れているものもあるかもしれませんが、それでも骨董品の鑑定をしてもらうことで思いがけない値打ちがあるものだったと気づくモノもあります。 また、家具や人形といったものでも素人が見ると何でもないモノであっても現代では珍しいという場合もあるのでガラクタだと思わずに一度 査定に出してみましょう。

骨董品を高く買取ってもらうための工夫

誰でも骨董品は少しでも高く買取ってもらいたいと思うのは同じです。ではそのために どのような工夫をすれば良いのでしょうか。 まずは、骨董品というのは古いから値打ちがあるのもなので鑑定をしてもらう前に綺麗にして持って行きたいものですが、モノによっては水を嫌って水拭きをすると良くないものや無理に修理をして価値が下がったり、汚れを落とすために洗剤を使ったら余計にシミになってしまうということもありますので、サッとホコリを落とす程度で無理に綺麗にしようとせず、箱に入っていたり付属品があったりした場合はそれも一緒に鑑定に出すことで少しでも高く買取ってもらうことができます。 それに、自分には使わないものかもしれませんが鑑定をしてもらい買取ってもらうまで大切に扱うことも大切です。