充実したサービス

買取サービスは、意外と充実している

メールやSNSでの連絡が主流となった現在、使わなくなった切手をどうしようか悩むご家庭も増えているようです。もちろん郵便用にコツコツと使い続けるのも良いですが、思い切ってまとめて売ってしまうのも良いことです。切手のことを「今や紙切れ同然」などと言う人もいますが、決してそんなことはありません。売れば、しっかりとした額の現金になります。切手取扱い専門店はまだまだ残っていますし、金券ショップやリサイクルショップでも買取をお願いできるのです。また、ネットを通じてのサービスも充実しています。ネット申し込みによる「宅配買取」ですが、こちらは業者の方が自宅に訪問し、その場で査定・買取をしてくれます。また首都圏などから離れた場所にある業者で、「郵送買取」をしてくれるところもあります。店舗まで直接足を運んだり、ネットを利用したりして、切手の買取はいつでも好きな時に行うことができるのです。

需要があるから、切手の取引は続いている

一時期、切手収集のブームがありました。そのときは、記念発行されたものをはじめ、様々なものが今よりも高値で取引されていたそうです。そのころに比べて確かに価値は下がってしまいましたが、それでも切手が現役の料金証明書であったり、「コレクション」であったりすることには変わりありません。もしも近くの郵便局が営業を終えた後、切手が必要になったとしたらどうでしょう。金券ショップやリサイクルショップでの取引が、そうした状況を救ってくれるのです。また、収集家の方も、少なくなったとはいえ根強く残っています。切手の中にはプレミアがつくものもあり、収集家の方にとっては中古品の取引が、そうしたものを手に入れるための唯一ともいえる手段です。こうした、郵送に関して急を要する方や収集家の方たちにとって、切手の買取は必要なことなのです。